男女比率

痔は男の病気。そんな風に思っている女性いませんか??
全国の治療患者の統計を見てみると、男性55%、女性45%でした。
ですから、あまり差がないのです。女性も痔になる可能性は十分あります。
むしろ、現代では女性の方が痔になりやすいとも言われているのです。

確かに痔はサラリーマンの男性を中心に発症していた病気でした。理由は、「仕事をしていた」からです。「ぢ」になる理由は、お尻周辺の血が止まってしまうことです(循環しなくなること)。なので、座り仕事が長時間つづくサラリーマンや、立ち仕事のサラリーマンの多くが「ぢ」を発症していたのです。

しかし、最近では女性が社会で働くことが増えてきています。また、「ぢ」の原因でもある“冷え性”は女性に多い症状です。体が冷えているということは、全体的に血の巡りが悪いということです。当然肛門周りの血も止まってしまうでしょう。
さらに、便秘がちな女性も多いので、排便時に肛門が裂けてしまう人もいます。
医師界では、今後、男女の比率が反転するのではないかと言われています。

このサイトでは、「ぢ」の治療方法や、体質改善の方法について紹介させてもらっています。
治療を行いながら、自分の力でできることを試してみましょう。平行して行うことで、より早く治療が終わると思いますよ。






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